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飯田牧場とは?

飯田牧場の始まり

『日本一小さな牧場』飯田牧場が誕生したのは1968年(昭和43年)の6月のことでした。
当時、野菜類の栽培農家だった飯田義文が叔父の勧めで牛乳を生産する酪農農家として新たな挑戦を始めました。
神奈川県藤沢市にできたその牛舎には約30頭の乳牛が飼育され、一日600ℓの牛乳を供給する『飯田牧場』が6月のその日、スタートしました。

飯田牧場の始まり 飯田牧場の始まり

飯田アイスミルク誕生!

飼育する乳牛の数も年々増やし、順調な牧場経営が続いてきましたが、1995年(平成7年)、牧場の根幹に係わる社会的な事件が起こりました。
その年、牛乳の価格が下落し、日本の多くの牧場が維持存続のため、知恵を絞らなければならない事態に陥ったのです。
この年の6月、二代目飯田好典は大きな決断を下しました。それは、乳牛の数を減らして新しい事業−アイスミルクの製造販売を始めるというビッグ・チャレンジでした。

飯田アイスミルク誕生!

究極の家族経営で成り立たせて来た飯田牧場にとって、これは極めて大きな冒険でした。
同業者や農業関係者、取り引き先の金融機関は口々に反対意見を述べましたが、
牧場経営に未来を託すため、そして牛乳の美味しさをもっと皆さんに知ってもらいたい、という飯田英子の情熱が英断を引き出しました。

飯田アイスミルク誕生!

飯田アイスミルク誕生!

飯田アイスミルク誕生!

量ではなく質へ

飯田牧場のアイスミルクはイタリアでは『ジェラート』と呼ばれる品質の高い、アイスとしてポピュラーなものでしたが、当時の日本では紹介されたばかりでアイスクリームとの違いも認識されていませんでした。飯田牧場では、まず牛乳の品質に着目。それまで飼育していた乳が多く絞れるホルスタイン種を減らし、アイスミルク製造に向いたブラウンスイス種とジャージー種を増やすことにしたのです。そして、アイスミルクにかける情熱は飯田廣美から飯田広之・飯田友之へと引き継がれて行きました。

量ではなく質へ

ヘルシーで美味しい飯田牧場アイスミルク

飯田牧場アイスミルクの特徴は素材にこだわった手作りにあります。工場長の飯田廣美のポリシーのもと、製造機はイタリアのカルピジャーニ社製を使用。
そして、飯田牧場で絞られた牛乳を使用し、フレーバーも安全で安心できるものだけを使用しています。

ヘルシーで美味しい飯田牧場アイスミルク

会社概要

会社名
有限会社 飯田牧場
URL
http://www.iiboku.jp/
設立
昭和43年 6月
資本金
300万円
役員
代表取締役 飯田好典
従業員
10名(パート含む)
取引銀行
三浦藤沢信用金庫
所在地
〒252-0812
神奈川県藤沢市西俣野981
TEL : 0466-83-6010  FAX : 0466-81-5565
事業内容
酪農
アイスミルク(ジェラート)製造・販売
牛乳販売
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